手取り計算シミュレーター
年収または月収を入力すると、社会保険料・税金を差し引いた手取り額をリアルタイムで計算します。
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📋 月額内訳
額面月収
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健康保険料
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介護保険料
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厚生年金保険料
-¥0
雇用保険料
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所得税
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住民税
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💰 手取り月収
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📊 内訳グラフ
年収の内訳
手取り
社会保険料
税金
手取り計算の基礎知識とよくある質問
1. 額面と手取りの違いとは?
求人票や雇用契約書に書かれている「基本給」や「月給」はいわゆる額面(総支給額)です。ここから、毎月必ず「社会保険料」と「税金」が天引き(控除)されます。これを引いた後の、実際に銀行口座に振り込まれる金額が手取りとなります。一般的に、手取り額は額面の約75%〜80%程度になると言われています。
2. 引かれるお金(給与控除)の内訳
- 健康保険料:病気やケガで病院にかかる際の医療費負担を軽減するための保険料です。お住まいの都道府県や加入している健康保険組合により料率が異なります。
- 厚生年金保険料:将来、老齢年金などを受け取るための保険料です。会社員や公務員が加入し、会社と労使折半で負担します。
- 雇用保険料:失業した場合に給付金(失業手当)を受け取るための保険料です。労働者負担は少なめに設定されています。
- 所得税:個人の所得に対してかかる国税です。毎月の給与から源泉徴収という形で引かれ、年末調整で最終的な税額が確定(精算)されます。
- 住民税:お住まいの自治体に納める地方税です。前年(1月〜12月)の所得に応じて計算され、翌年の6月から翌々年の5月にかけて給与から引かれます。
3. 40歳を超えると手取りが減る?
満40歳に達すると、健康保険料に加えて「介護保険料」の徴収が始まります(第2号被保険者)。そのため、基本給やその他の条件が全く同じであっても、39歳の時と比べて手取り額は少し減ることになります。当シミュレーターでは「年齢」項目で40歳以上を選択することで、適切に介護保険料を含めた手取りを計算できます。
4. よくある質問(FAQ)
Q. 新入社員の「初任給」の手取りは少し多いと聞きましたが?
A. はい、その通りです。住民税は「前年の所得」に対してかかるため、前年に収入がなかった(または少なかった)新卒1年目の給与からは、原則として住民税が引かれません。入社3ヶ月目以降や、2年目の6月から住民税と各種保険の徴収が本格化するため、「2年目から手取りが減った」と感じる人が多くなります。
Q. ボーナスからの天引きはどう計算されますか?
A. ボーナス(賞与)にも健康保険料、厚生年金保険料、雇用保険料、所得税がかかります。住民税は毎月の給与から分割して引かれているため、ボーナスからは引かれません。概ね額面の約80%前後がボーナスの手取りとなります。